秋を感じさせるインテリアコーディネート

秋を感じさせるインテリアコーディネート

ウインドウに秋物が並ぶ頃になると、夏物のさわやかな色味に慣れた目にも新鮮で、わが家にも秋色が恋しくなりませんか。

家具やクロスまで秋の雰囲気に模様替えというのは、大変な事ですが、小さなファブリックの変更や工夫で、秋を纏ったお部屋にイメージチェンジしてみましょう。

1 リビングダイニングキッチン

リビングを暖かく感じられる素材や色で秋仕様に

リビングダイニングのソファは、ブランケット、クッションカバーの色や素材を変えるだけで、温もりある雰囲気になります。
無垢のフローリングなどナチュラルなイメージのリビングダイニングには、紅葉の森をイメージした赤・オレンジ・茶色などを組み合わせたカラーコーディネートはいかがですか。
スタイリッシュな家具で構成された大人の雰囲気のリビングダイニングでしたら、グレー・黒・エンジでクールに。

テーブルクロスを秋色に変えたり、テーブルランナーとのコーディネートで秋の雰囲気を演出したりするだけでも、いつものダイニングやリビングに秋の風情が漂います。

さらに、スリッパを温かみのある素材にチェンジ。普段使いのマグカップも秋仕様にするだけでも、家事の合間のティータイムが一段と楽しめそうですね。

2 寝室

お部屋をファブリックやウォールステッカーで秋色に変身

季節が進むにつれて、寝具もふかふかとしたものに衣替え。掛け布団カバーは肌触りやクリーニングの関係で、素材の好みもあるでしょうから、ベッドカバーやベッドスローを秋仕様にするだけでも、寝室が秋のイメージに。

部屋のクロスを変えるのは、予算も時間も負担に思いますが、ウォールステッカーを使えば、広い面積を秋の雰囲気にできます。暖色や秋の木々をイメージしたデザイン、ハロウィンのカボチャなど、秋を彷彿とさせる色や柄を選んで、お子さんと一緒に作業するのも楽しいですね。

3 廊下や階段、玄関などの小スペース

小さなスペースから始めよう、ホッと気持ちが和む秋の演出

リビングや寝室のサイドテーブル、ニッチ、廊下や階段、玄関などはインテリア小物や素材を使って秋の雰囲気にできます。
殺風景な玄関やリビングの壁面には、アクセントになるインテリアはしごを使ってみましょう。読書や実りの秋をイメージして、踏みざん(踏み板)に洋書やカゴにいれたカボチャ・木の葉を置いてみてはいかがですか。

階段下や廊下には、ランプやろうそくを連続してリズミカルに並べれば、暖かな雰囲気が伝わります。
殺風景な壁面に、秋仕様のウォールデコやファブリックパネルを架けるだけで、暖かな印象に。

さらに、小さなインテリアスペースとして、トレイの活用も重宝します。広めのトレイの足元を暖かなファブリックや木の葉イメージの小物を敷いて、ガラス瓶やメイソンジャーにカラフルな毛糸玉、カボチャのフィギアやお子さんが拾ってきた木の実を入れて、秋を演出。トレイごと移動できるので、好きな所に置けて便利です。

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