父の日の贈り物 なにがいい?

日頃の感謝を伝える日に、「父の日」

6月の第3日曜日は父の日。母の日に比べて少し控えめな印象ですが、アメリカの女性が男手一つで育ててくれた父への感謝をこめて、父の誕生日の6月に礼拝してもらったのがきっかけといわれています。その後アメリカで、6月の第3日曜日が父の日に定められました。

日本でも、6月の第3日曜日は父の日として定着しています。

お父さん方は「期待していない」とか「気づいたら過ぎていた」と、父の日をあまり期待されていないようですが、お父さんに感謝の気持ちを伝えるいい機会になりますね。

 

感謝の気持ちを伝えるのは、言葉でも十分でしょうが、やはり言葉に添えてなにかお贈りできれば一層気持ちを表しやすいですし、お父さんと心を通い合わせられて喜びの表情も見られるので、うれしいですね。

プレゼントは5000円位までが中心。
お酒やファッションアイテム、趣味の品など

プレゼントの金額は、〜3000円、〜5000円までが約半数位、10000万円までという方が3割ほどです。

プレゼントされているアイテムは、40歳台・50歳台ではお酒が多いようです。金額面でもバリエーションがあって、贈りやすいアイテムと考えられます。

 

60歳台のお父さんへのプレゼントには、ファッションアイテムや日用品といったものが首位に。ビジネスシーンから趣味や家で過ごす時間へのウェイトが増してくるなど、ライフスタイルの転換期を反映しているのでしょう。ファッション等の幅が広がってくる頃なので、実用的といえます。

40歳台50歳台のお父さんは、お子さまの手作りの品も喜ばれているようです。手づくりのスイーツやお料理等で一緒に団らんの時間が持てることも、喜ばれている理由のひとつと思われます。

一方、お父さんに父の日にもらってうれしい物は何ですかと聞いた場合、お酒、自分の趣味にあった品、ファッションアイテムが上位にランキング。好きなお酒や自分の好みにあった品々を贈られると、「私の事をわかってくれている」と感慨深げで、一層うれしいものですね。さらに実用的なもの、例えば仕事や趣味の場で、愛用するものなども喜ばれています。

では、具体的にどんなプレゼントがあるのか見ていきましょう。

5000円位までで選ばれているのが、ビールや焼酎といったお酒類、こだわりのコーヒーなどの嗜好品、さらに言葉を添えた花束、名前入りのゴルフボールや靴下、ビールグラスや御猪口等。10000万円位まででは、先の品々の他、ゴルフグローブ、ベルトや名刺入れ、シャツ、ワンショルダーバッグなどの実用的なものや趣味のもの、食通のお父さんにはローストビーフや鰻のかば焼き、明太子などお父さんの好きなもので食卓を一緒に囲むのも素敵ですね。

もっと高額になると、旅行券やお食事券などが選ばれています。

お父さんもあまり期待大でない、忘れられがちな父の日ですが、6月になってからでも間に合うので、お父さんの喜ぶ顔を想像してプレゼントを考えるのも楽しいですよ。

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