富田林ってどんなとこ?

子育て支援が自慢の富田林市。緑いっぱいのお出かけスポットにも注目

富田林市にお住いの子育て世代の70%以上が、住みやすい、子育てしやすいと回答している富田林市(*1)。大阪都心まで電車で約29分。都市機能と自然、暮らしが調和し、金剛山を控えた豊かな自然を持っています。中でも注目できる子育て応援、移住応援そして市外の方も訪れたい広大な公園施設にスポットを当ててみましょう。
(*1):富田林市平成25年度市民アンケート調査結果

子育て支援は妊婦期から

富田林市では子育て支援を、妊婦期から子育て期まで切れ目なくと、妊娠・出産・子育てにかかわるあらゆる事を相談できる窓口「子育て世代包括支援センター」を設置。妊娠の届け出をした人には、御祝い品をプレゼント(「プレママ・ハッピーライフサポート事業」)。
妊婦一般健康検査の検診費用の一部の助成(「富田林市健康診査費用助成(償還払い)」、保育士さんが家庭訪問して保育園のお話をするなど、様々な情報やサポートを提供しています。

お子さんが誕生後には、中学3年生まで医療費の補助(医療機関一回の受診は500円まで。1ヵ所につき1ヶ月1000円、複数医療機関でも最大2500円の負担)があります。休日や夜間の急な発熱など休日急病診療は、富田林病院が小児科診療を行っているので心強いですね。
さらに、市内公立・私立あわせて15の保育所では、朝7時~夜7時(一部夜8時)までの保育を実施。急病のお子さんを預かってくれる病児保育や、保護者が体調不良などの際に一時的に自宅で家事や育児を手伝ってくれる育児ヘルパー派遣などの支援もあって、きめ細かく子育てをサポートしています。

「富田林市へ転居する?!」という心躍る選択肢も

富田林市では、子世帯が親の近くに住む、あるいは同居する目的で、市内に住宅を取得した方へ給付金を支給しています(申請にあたっては一定の要件あり)。
では、どれだけ富田林市が住みやすいか、見てみましょう。

通勤や外出に気になる所要時間は、大阪都心部へ電車で約29分。(近鉄長野線「阿部野橋」駅‐「富田林」駅(急行・準急)、南海高野線「難波」駅‐「金剛」駅(急行))。
近鉄長野線や南海高野線、国道309号などの沿線にニュータウンや大型ショッピング施設などのある市街地が広がり、市の南エリアは金剛山を背景に豊かな自然環境が味わえます。
さらに、富田林市住宅用太陽光発電システム設置補助金制度、エネファーム設置補助、富田林市耐震診断補助制度、富田林市住宅耐震改修補助制度などが用意されています。新築を建てる際や、親世帯と同居する、中古住宅を購入するといった際にも、各制度を活用すれば予算を抑えて賢く新居・転居が実現できそうですね。

豊かな自然の恵みを間近に楽しめる施設が充実

江戸時代に誕生した寺内町は、現在でも往時の繁栄をしのばせる町家が続き、美しい街並みを見せています。この歴史ある富田林寺内町(とんだばやしじないまち)は、大阪府内で唯一、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。古い町家を利用して、日用雑貨やアンティークを扱うショップ、自家製パンや蕎麦屋などが軒を並べ、散歩も楽しみなエリアです。
サバ―ファームは、広さ20ha、甲子園球場5個分もの敷地を持つ農業公園です。果物や野菜の収穫体験、バーベキューなどが楽しめ、家族で楽しみながら食育にもなります。
さらに、甲子園球場17個分もの広大な緑の丘陵にある大阪府営錦織公園は、四季折々の花が咲き、園内に大型遊具や展望台など多彩な施設を配備。一日中ご家族揃って楽しめ、自然の中で元気に遊ぶ子どもたちの姿に和まされます。

参考文献:富田林生活 とんかつ

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